資生堂のHAKUの美白美容液の私の使い方。シミ・そばかす対策に!


もともと子どもの頃から顔にそばかすがあった私。

若い頃はそれほど意識していなかったのですが、30代半ばくらいからそのそばかすが濃くなったと同時に、頬の高い部分やこめかみの辺りにそばかすがつながったような丸いシミができるようになりました。

日常的に日焼け止めを塗ったり帽子をかぶったり、また日傘をさしたりなどの紫外線対策はしていましたが、それまで肌のお手入れに美白は取り入れていませんでした。

このままでは年齢を重ねるにつれてシミだらけの顔になってしまうという恐怖を感じ、遅ればせながらシミそばかす改善ができると謳われている基礎化粧品を使い始めることにしました。

美容関係の仕事についている友人から勧められたのが、現在も使い続けている資生堂のHAKUの美白美容液です。

同じシリーズの化粧水や乳液などのラインナップがありますが、普段使いの基礎化粧品に美容液だけをプラスして使っています。

公式ホームページでは、化粧水と乳液の間に使用するとなっているのですが、私の使い方は肌のお手入れの一番最後。

顔全体に塗り広げて手のひらでプレスした後に、特にシミが気になる部分にはさらに重ね付け。

指先でやさしくトントンとたたき込むように塗り重ねています。

使い始めて5年以上経ちますが、最初の3か月程でシミの輪郭がぼやけてきて、これは効果があると実感することができました。

現在はシミやそばかす全てがなくなったわけではありませんが、かなり改善されて新たなシミができていません。

コスパ的に安いものではありませんが、今はレフィルも販売されているので購入しやすくなりました。

美白はすぐに効果が出るものではないので、これからも長いスパンで肌に向き合い、ケアし続けていこうと思っています。