米肌の澄肌CCクリームはナチュラルな光で煌めくエイジング肌に。


元々、超がつく程の乾燥肌だった私は、年齢を重ねるうちに「どんなファンデも乾燥で合わない」肌になってしまっていました。

乾燥すると、その乾燥を潤そうと肌から油分が出ます。

その為、ファンデを塗っても時間が経てば油分が溢れ、顔はいつもテカテカの脂まみれでした。

更に、ファンデの下地、ファンデ、パウダーと塗り重ねると、メリハリのない能面顔に。

能面顔にアイシャドウやチークを上塗りすると、どんどん「やたら白くて化粧が濃い」といった奇妙なメイクに成り果てていました。

若い女性の内側から漲るフレッシュなメイクとは程遠い自分の顔に、鏡を見る度に溜息をつきました。

そんな時、米肌から届いたのが「澄肌CCクリーム」のサンプルです。

米肌の商品はちょこちょこと購入しており、スキンケアに関しては絶大な信頼を置いていましたが、ベースコスメは盲点でした。

CCクリームは、「塗り重ねて肌の粗を目立たなくする」というより、「光の角度によって肌を美しく見せる」ベースコスメです。

その為、下地やパウダー等もいらず、CCクリーム1本でベースメイクが完成します。

普段、下地にファンデ、パウダーを塗り重ねていた私にとっては、CCクリーム1本で終了といったベースメイクは冒険でした。

ですが、その滑らかな塗り心地、肌の温かさでクリームが溶けていく感覚、ナチュラルなのに光を含んだ質感に驚きました。

決して厚塗りではないのに、肌に光が当たったかのように煌めきます。

以前、他のCCクリームも使用した経験がありますが、米肌の「澄肌CCクリーム」は格別の仕上がりです。

何より、全く乾燥しません。

乾燥がない為、一日中油分が出ず、肌がテカテカになる事もありませんでした。

むしろ、ずっと保湿されている状態で、乾燥しがちな秋冬でも心地良く使用出来ました。

そして、塗り重ねていない分、やっぱり若々しさを感じます。

「元から肌が綺麗」だったかのように演出出来るので、自然と年齢を感じさせません。

エイジング肌にピッタリの「澄肌CCクリーム」は、アラフォーの乾いた肌にオススメです。