オイデルミンの化粧水の魅力とは?目印は昭和レトロなボトル!

感想おまちしてます!


若い頃と違ってプチプラ化粧水では満足できなくなってくる肌。

認めたくないけれどマメに手入れをしないと汚肌になってしまいます。

「まだ若いわよ。」と言われるアラフォー世代は、「もう、(本当は)若くないのよ。」と背中合わせ。

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実年齢に逆らうことはできなくても、いつまでも年なりの綺麗さを持ち合わせていたい!

出来れば手間もコストもかけずに!

というのが本音だと思います。

キャリアを積んでバリバリ働く女性にも、家計を任されている主婦にも、時短でワンコインで綺麗になれるオイデルミンの魅力についてご紹介します。

昔、私達の母親、もしかしたらおばあちゃんの世代からあるのかもしれません。

今さらそんな骨董品みたいな化粧水なんて!

と言われる方もいるかもしれません。

確かに、いまの世の中高機能な化粧水はたくさん溢れています。

私自身も、ピーリング効果の高い化粧水を求めて色んな化粧水を試してきた経緯もあります。

効果が高いはずなのにケミカルなもので肌に合わなかったりと様々なものを試す中で、ものは試しと手にとってみたのがオイデルミンでした。

母親や祖母の時代からあるということは、ものすごいロングセラー、残っているものに悪いものはないはずなのです。

調べてみたところ、なんと発売は1897年。

祖母どころの話ではなかったですね。

オイデルミンは「良い肌」の意味とか。

実際、毎日メイク落としの前に、朝の洗顔前にと使い倒していますが、優しい香りと肌あたりの良さに癒されています。

また、歴史という面からオイデルミンには、化粧品が高級品で、女性のあこがれやたしなみという言葉の残っていた時代の感覚を感じます。

例えば、最近少なくなってきたガラスのボトルやレトロモダンなバラのラベル、そして何より、ルビー色をした化粧水など子供のころ憧れた母=大人の女性のドレッサーの思い出や変身願望に繋がっていると感じるのです。

忙しさの中でともすれば、ルーティーンで塗ってればよいでしょ?!

とおざなりになそうなお手入れを、楽しんで心にも栄養を与えながら、自分を慈しむ事が出来る。

それもワンコインで!

私にとっておしげなく使って毎日を少しハッピーにしてくれる、オイデルミンはそんな一本です。