まぶたのたるみがあっても綺麗に引けるアイライナーを2つ紹介!


アラフォー世代は目に変化が現れる年齢です。

よく、まぶたがたるみ、アイラインが引きづらくなるという話を聞きますが、実際に私もそうです。

もともと一重まぶただった私は二重まぶたに憧れていました。

目の大きさは二重の人と変わらず、一重にしては大きい方ですが二重の奥行きのある目が本当に羨ましかったです。

アイメイクを覚えると、もうアイラインやマスカラなしではどこにも出かけられなくなり、長いことアイライン、アイシャドウ、マスカラを愛用していました。

ところが最近なんだか、アイラインが引きづらいのです。

上手く引けないので、まぶたを横に指で引っ張ってアイラインを引くようになりました。

ところが、上手く引けたと思ってまぶたから指を離すと、ラインがガッタガタなのです。

それに、何度も引くので濃く太くなってしまい、キツくなってしまいました。

そこで、最近はアイラインの二本使いで何とか上手く引くコツを覚えました。

まず、プチプラコスメでペンシルタイプのアイラインで、まつ毛とまつ毛の間を埋めていきます。

芯が柔らかめのものがオススメです。

引く時、指でまぶたを引っ張ってはいけません。

薄眼を開けて、鏡と顔を平行にして引きます。

多少ガタついてもこの後リキッドアイライナーで修正できます。

リキッドアイライナーでオススメなのはフローフシです。

やはり高いですが、それだけ筆の質が良いです。

こちらも同じくを薄眼を開けて、筆は少し斜めにしてスーッと引きます。

2、3回重ねて、目尻を跳ね上げます。

今のところ、この方法で何とか綺麗に引けています。

ただ、今の私の目は二重まぶたです。

整形ではなくまぶたのたるみとシワで二重まぶたになってしまいました。

こうなった今では一重まぶたに戻りたいです。

最近は濃い色のアイシャドウとマスカラを一切止めました。

この方がナチュラルな目になり、キツイ感じもなくなります。

アラフォー世代女性は黒っぽいアイメイクをすると怖い顔に見えるので、アイラインは茶色、アイシャドウはベージュがオススメです。

マスカラを止めたことで自まつ毛も生えてきました。